Emery Hall
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セントラル州立大学 キャンパスガイド施設と学習環境の全貌

🗓 2026年8月14日

オハイオ州のウィルバーフォースに位置するセントラル州立大学(CSU)のメインキャンパスは、地域の教育的拠点として充実した設備を誇ります。ゼニアから北東に約6.4km、デイトンから東に約29kmという便利な立地にあり、シンシナティとコロンバスの中間に位置しています。また、デイトンには分校(CSU-Dayton)を構え、学生に多様な学習機会を提供しています。

キャンパスの周辺には自然保護区としての屋外教育エリアが隣接しており、豊かな自然環境の中で学ぶことができます。さらに、ロボソン・センターのすぐ近くには、オハイオ歴史協会が運営する「国立アフリカ系アメリカ人博物館・文化センター」があり、学問と文化が融合した環境が整っています。

主要施設の概要

キャンパス内には、学問領域ごとに特化した多様な施設が配置されています。特に、芸術や科学、ビジネスなどの専門分野をサポートする建物が充実しています。

学術・研究施設

  • ジョシュア・I・スミス教育・自然科学センター:教育学部および自然科学部門を収容し、2016年に卒業生のジョシュア・I・スミス氏にちなんで命名されました。
  • チャールズ・S・スミス・ビジネスカレッジ:1970年に完成し、ビジネス管理学部の教室やコンピュータセンターを備えています。
  • チャールズ・H・ウェスリー・ホール:初代学長の名を冠し、教養学部(Arts and Sciences)の管理事務所や教室として利用されています。
  • C.J.マクリン国際水資源管理センター:1987年に開設され、地質学、地球科学、水資源管理の3プログラムが集約されています。
  • ジェンキンス技術教育ビル:製造および産業工学部門の本拠地であり、過去の施設を再建して現在の形となりました。

文化・メディア・図書館

学生の創造性と情報収集を支える施設も完備されています。ハリー・Q・ブラウン図書館を含む教育学部ビル(1985年完成)は、2019年に最新技術を導入したリモデルを行い、共同学習を促進する空間へと進化しました。

また、CSUマスコミュニケーションセンター(旧コスビーセンター)では、ラジオ、テレビ、プリントジャーナリズムなどの通信プログラムが展開されており、学内ラジオ局「WCSU-FM」もここに設置されています。

芸術面では、ポール・ロボソン文化芸術センターが中心となり、音楽・美術部門のスタジオや850席の講堂を備えています。センター前には、カミール&ウィリアム・コスビー夫妻の委託によるロボソンの巨大な彫像が設置されています。

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学生生活とウェルネス

学生の生活を支える中心施設として、2015年にオープンした大学学生センターがあります。約85,000平方フィートの広さを持ち、500席のカフェテリアや書店、コンピュータ室などを完備しています。また、ノーマン・E・ウォード・シニア・ユニバーシティセンターでは、入学手続きや財務援助、キャリアサービスなどの学生支援窓口がまとめられています。

健康管理については、1978年に開設されたラッキー/リー・ヘルスセンターが、診察室や検査施設を提供し、学生の心身の健康をサポートしています。

スポーツ・レクリエーション施設

身体能力の向上とチームワークを育むための施設も充実しています。

  • ビーコム/ルイス体育館:1961年建設。バスケットボールやバレーボールのホームコートであり、1966年には屋内プール(ナタトリアム)が併設されました。
  • マクファーソン記念スタジアム:1949年に建設されたフットボールおよび陸上競技の拠点です。近代的なロッカールームやトレーニング室への改修が行われています。

学生寮と居住環境

キャンパス内には約1,700人を収容できる住宅コンプレックスがあり、学生のニーズに合わせた8つのレジデンスホールが用意されています。

学生寮の構成と特徴
寮名 対象学生・特徴
ハンター・ホール / ウィリアムソン・ホール 男女共学
グリーン・ホール / アンダーソン・ホール 上級生(男性)
フォックス・ホール / ハリー・ジョンズ・ホール 男女共学(オナーズ学生)
ファウンデーション・ホール 新入生(女性)
ファウンデーション・ホール II 男女共学(上級生)
マローダー・プライド・コミュニティ 男女共学(上級生)/ アパート形式・ウェルネスセンター併設

Key Facts

  • 立地:オハイオ州ウィルバーフォースにメインキャンパスがあり、デイトンに分校を設置。
  • 学生寮:全8棟のレジデンスホールで約1,700人を収容。
  • 主要施設:85,000平方フィートの学生センターや、専門的な水資源管理センターを保有。
  • 歴史的背景:1974年の竜巻被害後、同窓生や支援者の協力により多くの施設(ガロウェイ・タワーなど)を再建。
  • 文化拠点:ポール・ロボソン文化芸術センターや国立アフリカ系アメリカ人博物館が近接。

Frequently Asked Questions

キャンパスの立地はどこですか?

メインキャンパスはオハイオ州ウィルバーフォースにあり、ゼニアの北東約6.4km、デイトンの東約29kmに位置しています。シンシナティとコロンバスのほぼ中間にあたります。

学生寮にはどのような種類がありますか?

男女共学のホール、上級生専用、新入生女性専用、そして成績優秀な学生向けのオナーズ寮など、多様な形態があります。最新の「マローダー・プライド・コミュニティ」はアパート形式で、ウェルネスセンターも併設されています。

大学の学生センターにはどのような設備がありますか?

500席のカフェテリア、2つのボールルーム、書店、コンピュータ室、管理事務所、およびレクリエーションスペースを備えた大規模な複合施設です。

スポーツ施設について教えてください。

バスケットボールやバレーボール用のビーコム/ルイス体育館(プール付き)と、フットボールおよび陸上競技用のマクファーソン記念スタジアムが完備されています。

キャンパス内で利用できる健康管理施設はありますか?

はい。1978年に開設されたラッキー/リー・ヘルスセンターがあり、診察室、治療室、および検査施設が利用可能です。

References

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